精選版 日本国語大辞典 「木の道」の意味・読み・例文・類語
き【木】 の 道(みち)
- ① 木材のよしあしを見分けたり、木を切り出したりすること。また、その者。そまびと。
- [初出の実例]「つくもづかさのたくみの、さまざまきのみちをえりすゑたる様に」(出典:民部卿家歌合(1195))
- ② =き(木)の道の工(たくみ)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...