精選版 日本国語大辞典 「木の道」の意味・読み・例文・類語
き【木】 の 道(みち)
- ① 木材のよしあしを見分けたり、木を切り出したりすること。また、その者。そまびと。
- [初出の実例]「つくもづかさのたくみの、さまざまきのみちをえりすゑたる様に」(出典:民部卿家歌合(1195))
- ② =き(木)の道の工(たくみ)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...