木の道の工(読み)きのみちのたくみ

デジタル大辞泉「木の道の工」の解説

きのみち‐の‐たくみ【木の道の工】

大工や指物師。こだくみ。
「―の、よろづの物を心に任せて作り出だすも」〈・帚木〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

物言う株主

上場企業の経営に自らの考えを表明して積極的に関わる株主。株主総会で独自の議案を提出したり、役員などを送り込んだりして経営改革を迫ることもある。アクティビスト。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android