木下狩(読み)このしたがり

精選版 日本国語大辞典 「木下狩」の意味・読み・例文・類語

このした‐がり【木下狩】

  1. 〘 名詞 〙 狩場で、鳥や獣をかりたてる役の者。勢子(せこ)。〔和訓栞(1777‐1862)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 せこ

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む