精選版 日本国語大辞典 「木切」の意味・読み・例文・類語
き‐きり【木切】
- 〘 名詞 〙 木を切ること。また、木を切る人。
- [初出の実例]「木切には飯三度、酒以下給レ之了」(出典:経覚私要鈔‐文安四年(1447)二月一〇日)
- 「左の人差指は木伐りの際斧を打ち込んで骨を砕き」(出典:秋立つまで(1930)〈嘉村礒多〉)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...