木実争(読み)このみあらそい

精選版 日本国語大辞典 「木実争」の意味・読み・例文・類語

このみあらそいこのみあらそひ【木実争・菓争】

  1. 狂言。和泉・大蔵流。橘(たちばな)の精と茄子(なす)の精が喧嘩(けんか)し、さらにそれぞれ味方を伴って争うが、嵐が吹き出してきて双方とも退散する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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