木戸際(読み)きどぎわ

精選版 日本国語大辞典 「木戸際」の意味・読み・例文・類語

きど‐ぎわ‥ぎは【木戸際】

  1. 〘 名詞 〙 木戸番所に近い所。
    1. [初出の実例]「附、水道無之町には、水溜桶木戸際に壱つ充可置事」(出典:御触書寛保集成‐二六・寛文元年(1661)九月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む