御触書寛保集成(読み)おふれがきかんぽうしゅうせい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「御触書寛保集成」の意味・わかりやすい解説

御触書寛保集成
おふれがきかんぽうしゅうせい

8代将軍徳川吉宗評定所に命じて集成させた江戸幕府法令集。全 50巻。延享1 (1744) 年に完成元和1 (1615) 年から寛保3 (1743) 年までの御触書を集めたもの。原題は『寛保集成絲綸録』。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

旺文社日本史事典 三訂版 「御触書寛保集成」の解説

御触書寛保集成
おふれがきかんぽうしゅうせい

1615〜1743年間の江戸幕府の御触書を集大成したもの。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む