御触書寛保集成(読み)おふれがきかんぽうしゅうせい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「御触書寛保集成」の意味・わかりやすい解説

御触書寛保集成
おふれがきかんぽうしゅうせい

8代将軍徳川吉宗評定所に命じて集成させた江戸幕府法令集。全 50巻。延享1 (1744) 年に完成元和1 (1615) 年から寛保3 (1743) 年までの御触書を集めたもの。原題は『寛保集成絲綸録』。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

旺文社日本史事典 三訂版 「御触書寛保集成」の解説

御触書寛保集成
おふれがきかんぽうしゅうせい

1615〜1743年間の江戸幕府の御触書を集大成したもの。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む