御触書寛保集成(読み)おふれがきかんぽうしゅうせい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「御触書寛保集成」の意味・わかりやすい解説

御触書寛保集成
おふれがきかんぽうしゅうせい

8代将軍徳川吉宗評定所に命じて集成させた江戸幕府法令集。全 50巻。延享1 (1744) 年に完成元和1 (1615) 年から寛保3 (1743) 年までの御触書を集めたもの。原題は『寛保集成絲綸録』。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

旺文社日本史事典 三訂版 「御触書寛保集成」の解説

御触書寛保集成
おふれがきかんぽうしゅうせい

1615〜1743年間の江戸幕府の御触書を集大成したもの。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む