木暮正夫(読み)こぐれ まさお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木暮正夫」の解説

木暮正夫 こぐれ-まさお

1939-2007 昭和後期-平成時代の児童文学作家。
昭和14年1月12日生まれ。さまざまな職業をへて,昭和37年社会派リアリズムの作品「ドブネズミ色の街」を出版。52年ファンタジー作品「また七ぎつね自転車にのる」で赤い鳥文学賞,62年「街かどの夏休み」で日本児童文学者協会賞をうけた。日本児童文学者協会会長。平成19年1月10日死去。67歳。群馬県出身。前橋商卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む