木曾畑中村(読み)きそはたなかむら

日本歴史地名大系 「木曾畑中村」の解説

木曾畑中村
きそはたなかむら

[現在地名]黒磯市木曾畑中

南は吉際よしぎわ(現大田原市)、西はくま川を隔て下中野しもなかの村、北は沼野田和ぬまのたわ村。水利には比較的恵まれている。古くは木曾村と畑中村に分れており、寛永一五年(一六三八)以前に合併して木曾畑中村となったらしい(郷土誌)元禄郷帳に村名がみえ幕府領。奥州街道鍋掛なべかけ宿の助郷村で勤高一〇九石(黒磯市誌)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 黒磯市誌 水田

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む