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木村利三郎 きむら りさぶろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

木村利三郎 きむら-りさぶろう

1858-1926 明治-大正時代の治水家。
安政5年6月5日生まれ。明治22年生地の滋賀県竜池(たついけ)村(甲南町)に4.3haの野田池をつくり,36haを灌漑(かんがい)した。竜池村長,県会議員,甲賀銀行頭取などをつとめた。大正15年10月7日死去。69歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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