木村志ゲ(読み)キムラ シゲ

20世紀日本人名事典 「木村志ゲ」の解説

木村 志ゲ
キムラ シゲ

昭和期の「公害病友の会」相談役 公害病友の会相談役。 川崎公害訴訟の原告団の1人。



生年
大正6(1917)年

没年
昭和57(1982)年4月6日

経歴
昭和45年公害病患者の認定を受ける。川崎公害訴訟原告団のひとりとして「公害病友の会」相談役となる。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木村志ゲ」の解説

木村志ゲ きむら-しげ

1917-1982 昭和時代後期,川崎公害病認定患者。
大正6年生まれ。昭和45年公害病患者の認定をうける。川崎公害訴訟原告団のひとりとして「公害病友の会」相談役となったが,57年4月6日気管支ぜんそくの発作をおこし死去。65歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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