木洞水(読み)きのうつおのみず

精選版 日本国語大辞典 「木洞水」の意味・読み・例文・類語

きのうつお‐の‐みずきのうつほ‥みづ【木洞水】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「木の洞の水」の意 ) 籬(まがき)などの竹の切り口にたまった雨水。薬として用いると効果があるとされた。〔色葉字類抄(1177‐81)〕

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