木津焼(読み)きづやき

精選版 日本国語大辞典 「木津焼」の意味・読み・例文・類語

きづ‐やき【木津焼】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、文久年間(一八六一‐六四)に、加賀藩主が京都の陶工を招いて、加賀国木津で作らせた粟田焼風の陶器。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む