木津焼(読み)きづやき

精選版 日本国語大辞典 「木津焼」の意味・読み・例文・類語

きづ‐やき【木津焼】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、文久年間(一八六一‐六四)に、加賀藩主が京都陶工を招いて、加賀国木津で作らせた粟田焼風の陶器

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む