木津焼(読み)きづやき

精選版 日本国語大辞典 「木津焼」の意味・読み・例文・類語

きづ‐やき【木津焼】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、文久年間(一八六一‐六四)に、加賀藩主が京都の陶工を招いて、加賀国木津で作らせた粟田焼風の陶器。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む