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木綿四手の ユウシデノ

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デジタル大辞泉の解説

ゆうしで‐の〔ゆふしで‐〕【木綿四手の】

[枕]木綿四手は神前に垂らすものであることから、「神」にかかる。
「こや―神まつるころ」〈経信集〉

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大辞林 第三版の解説

ゆうしでの【木綿四手の】

( 枕詞 )
木綿ゆうを神にささげることから「神」にかかる。 「 -神の幸田に稲の穂の/神楽歌」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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