木綿帯(読み)もめんおび

精選版 日本国語大辞典 「木綿帯」の意味・読み・例文・類語

もめん‐おび【木綿帯】

  1. 〘 名詞 〙 木綿地の帯。〔俳諧・毛吹草(1638)〕
    1. [初出の実例]「木綿綿入を着て木綿帯を締め」(出典:護持院原の敵討(1913)〈森鴎外〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む