木舌(読み)もくぜつ

普及版 字通 「木舌」の読み・字形・画数・意味

【木舌】もくぜつ

木製の鈴の舌。木鐸。〔書、胤征〕孟春人(しうじん)(宣令の官)木鐸を以て路に徇(とな)ふ。〔伝〕木鐸は金鈴木舌、を振ふ以(ゆゑん)なり。

字通「木」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む