木賊類(読み)トクサるい

最新 地学事典 「木賊類」の解説

トクサるい
木賊類

学◆Sphenopsida

シダ類と並ぶ維管束植物大葉類の一系統群。有節植物・ 楔葉植物と同義。体の節と節間が明瞭で,側枝や葉は節に輪生し,生殖器官はツクシのような胞子囊穂となる。トクサ属のみ現生するが,石炭紀には絶滅群のスフェノフィルム類・蘆木類が繁栄した。一貫して湿地性環境に適応し,体には通気組織が発達する。ペルム紀以降も同様の生態的地位を占めたが,ジュラ紀以降衰退。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む