木鞘(読み)きざや

精選版 日本国語大辞典 「木鞘」の意味・読み・例文・類語

き‐ざや【木鞘】

  1. 〘 名詞 〙 木地のままで塗ってない鞘。
    1. [初出の実例]「小刀拾肆柄 二柄、〈略〉並木鞘、四柄」(出典:内閣文庫所蔵観世音寺古文書‐(嘉保元年)(1094)筑前国観世音寺資材帳案)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む