精選版 日本国語大辞典 「未徹」の意味・読み・例文・類語
み‐てつ【未徹】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) まだ十分な域にまで達していないこと。また、そのさま。不完全。不徹底。
- [初出の実例]「禅録に、敢保他家未徹と云も、我れ証拠に立たう、未徹ならうずと云心ぞ」(出典:史記抄(1477)一三)
- 「みづからも未徹の者に候へども」(出典:仮名草子・二人比丘尼(1632頃)下)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...