未来永永(読み)みらいようよう

精選版 日本国語大辞典 「未来永永」の意味・読み・例文・類語

みらい‐ようよう‥ヤウヤウ【未来永永】

  1. 〘 名詞 〙 未来永久にわたること。また、副詞的にも用いて、「これから先永久に」の意を表わす。みらいえいえい。
    1. [初出の実例]「未来永々の楽みはかつかつ心を養ふとも」(出典:日蓮遺文‐持妙法華問答鈔(1263))

みらい‐えいえい【未来永永】

  1. 〘 名詞 〙みらいようよう(未来永永)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む