末包金陵(読み)すえかね きんりょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「末包金陵」の解説

末包金陵 すえかね-きんりょう

?-? 江戸時代中期の漢学者
讃岐(さぬき)(香川県)の人。後藤芝山(1721-82)と交遊があった。子の末包玉山,孫の立石ともに漢学者。名は時亮。字(あざな)は君卿。著作に「春秋左氏伝解図説」「国語解附国語十二律注正誤」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む