本所法恩寺前続中之郷代地町(読み)ほんじよほうおんじまえつづきなかのごうだいちちよう

日本歴史地名大系 の解説

本所法恩寺前続中之郷代地町
ほんじよほうおんじまえつづきなかのごうだいちちよう

[現在地名]墨田区太平たいへい一丁目

南本所出村みなみほんじよでむら町の西にあり、南・北も同町、西は柳島出村やなぎしまでむら町・南本所出村町御用屋敷。もとは中之郷横川なかのごうよこかわ町の内にあったが、元禄六年(一六九三)御用地となり、当地に代地を与えられた。宝永二年(一七〇五)家作御免となり、正徳三年(一七一三)町奉行・代官両支配となった(御府内備考)本所法恩寺橋向中之郷横川ほんじよほうおんじばしむかいなかのごうよこかわ町代地町ともいわれる(安永三年小間附町鑑)。町内間数は南側町屋が東西表間口一〇間・南北裏行一六間。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む