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出村 デムラ

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デジタル大辞泉の解説

で‐むら【出村】

本村から離れて飛び地などにある村。分村。

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大辞林 第三版の解説

でむら【出村】

新田開発や出作などによって、本村から離れた所にある村。分村。新在家。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

出村
でむら

新しく開発された土地に本村から分出した村をいう。中世に本村である在家(ざいけ)から出た今(いま)在家あるいは新在家や、近世に開発された新田に、親村から分村した子村も出村である。親村の土地から離れ、多くは不利な自然条件の所に形成されるが、地縁的、血縁的に親村と結び付いている。[中田榮一]

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