本見出(読み)ほんみだし

精選版 日本国語大辞典 「本見出」の意味・読み・例文・類語

ほん‐みだし【本見出】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 新聞・雑誌などで、袖見出しに対して、主要な見出しをいう。大見出し。〔新聞(1950)〕
  3. 辞書などで、子見出し、追込み見出しなどを包含する主要な見出しをいう。
  4. 辞書などで、参照指示だけを示す「から見出し」に対して、解説をほどこしてある見出しをいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む