精選版 日本国語大辞典 「朽ち失す」の意味・読み・例文・類語
くち‐う・す【朽失】
- 〘 自動詞 サ行下二段活用 〙
- ① 腐って消滅する。
- [初出の実例]「『なにかは。かうながらこそくちもうせめ』となむ思ひ侍る」(出典:源氏物語(1001‐14頃)蓬生)
- 「むかしのほとけは、だうもこぼれ、ほとけもくちうせて」(出典:古本説話集(1130頃か)七〇)
- ② 落ちぶれて身を終わる。
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新