朽蠹(読み)きゆう(きう)と

普及版 字通 「朽蠹」の読み・字形・画数・意味

【朽蠹】きゆう(きう)と

くさって虫がわく。〔晏子、問上十七〕上に朽蠹の無く、下に凍餒(とうだい)の民無し。

字通「朽」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む