杉障子(読み)すぎしょうじ

精選版 日本国語大辞典 「杉障子」の意味・読み・例文・類語

すぎ‐しょうじ‥シャウジ【杉障子・椙障子】

  1. 〘 名詞 〙 杉の鏡板で作った戸。杉戸(すぎど)。すぎそうじ。
    1. [初出の実例]「明障子鎹、椙障子栗形等、止銅可鉄也」(出典:近衛家本式目追加条々‐弘長元年(1261)二月二〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む