杉障子(読み)すぎしょうじ

精選版 日本国語大辞典 「杉障子」の意味・読み・例文・類語

すぎ‐しょうじ‥シャウジ【杉障子・椙障子】

  1. 〘 名詞 〙 杉の鏡板で作った戸。杉戸(すぎど)。すぎそうじ。
    1. [初出の実例]「明障子鎹、椙障子栗形等、止銅可鉄也」(出典:近衛家本式目追加条々‐弘長元年(1261)二月二〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む