材木寺町(読み)ざいもくてらまち

日本歴史地名大系 「材木寺町」の解説

材木寺町
ざいもくてらまち

[現在地名]堺市材木ざいもくひがし四丁

弓場ゆんば町の東にある寺院街区(→寺町。南は車寺くるまてら町。元禄二年(一六八九)堺大絵図によると妙国みようこく寺が全町域を占めていた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 大阪府

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む