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村田匏庵 むらた ほうあん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

村田匏庵 むらた-ほうあん

?-? 江戸時代前期の儒者。
詩文を百科的にあつめた「匏庵雑録」を元禄(げんろく)7年(1694)に刊行。漢詩作法書の「詩林良材」や,宮川道達編「眠寤(みんご)集」には序文をつけている。名は通信。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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