村田匏庵(読み)むらた ほうあん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

村田匏庵 むらた-ほうあん

?-? 江戸時代前期の儒者。
詩文を百科的にあつめた「匏庵雑録」を元禄(げんろく)7年(1694)に刊行。漢詩作法書の「詩林良材」や,宮川道達編「眠寤(みんご)集」には序文をつけている。名は通信。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

終末時計

アメリカの科学雑誌『ブレティン・オブ・ジ・アトミックサイエンティスツ』が毎号表紙に掲げている「地球最後の日」までの時間を表示する時計。核戦争の危機を訴え,1947年に初めて登場。米ソ冷戦の終結を迎えて...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android