杓形(読み)ひさくがた

精選版 日本国語大辞典 「杓形」の意味・読み・例文・類語

ひさく‐がた【杓形】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 柄杓のような形。また、そのもの。
  3. 塔の九輪などの一番上におく火炎のついた宝珠。火炎宝珠。〔十巻本和名抄(934頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む