杖柱(読み)ツエハシラ

デジタル大辞泉 「杖柱」の意味・読み・例文・類語

つえ‐はしら〔つゑ‐〕【×杖柱】

つえと、はしら。最も頼りにするもののたとえ。「杖柱と頼む」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「杖柱」の意味・読み・例文・類語

つえ‐はしらつゑ‥【杖柱】

  1. 〘 名詞 〙 つえとはしら。また、もっともたのみに思うもの、たよりに思う人にたとえていう。
    1. [初出の実例]「少き者共が杖柱(ツヘハシラ)ともなれとて、留め置きし侍なりければ」(出典源平盛衰記(14C前)四七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む