杖柱(読み)ツエハシラ

デジタル大辞泉 「杖柱」の意味・読み・例文・類語

つえ‐はしら〔つゑ‐〕【×杖柱】

つえと、はしら。最も頼りにするもののたとえ。「杖柱と頼む」

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精選版 日本国語大辞典 「杖柱」の意味・読み・例文・類語

つえ‐はしらつゑ‥【杖柱】

  1. 〘 名詞 〙 つえとはしら。また、もっともたのみに思うもの、たよりに思う人にたとえていう。
    1. [初出の実例]「少き者共が杖柱(ツヘハシラ)ともなれとて、留め置きし侍なりければ」(出典源平盛衰記(14C前)四七)

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