杖策(読み)じよう(ぢやう)さく

普及版 字通 「杖策」の読み・字形・画数・意味

【杖策】じよう(ぢやう)さく

馬のむちを杖につく。〔後漢書禹伝〕光武の、河北を安集するを聞くにび、ち策を杖ついて北渡し、いて(げふ)にぶ。光武之れを見て甚だび、~因りて留宿して語す。

字通「杖」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む