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河北 かほく

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

河北
かほく

宮城県東部,石巻市中北部の旧町域。北上川下流の追波川流域にあり,追波湾に臨む。 1955年飯野川町 (1901年町制) と大谷地村,大川村,二俣村の3村が合体して河北町が成立。 2005年石巻市,雄勝町,河南町,桃生町,北上町,牡鹿町の1市5町と合体して石巻市となった。

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デジタル大辞泉の解説

かほく

石川県中部の市。平成16年(2004)河北郡高松町、七塚町、宇ノ気(うのけ)町が合併して成立。繊維工業が盛ん。人口3.5万(2010)。

かほく【河北】

中国北部、渤海(ぼっかい)に面する省。省都は石家荘(せっかそう)。首都北京(ペキン)が所在。ホーペイ。

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デジタル大辞泉プラスの解説

河北(かほく)

山形県西村山郡河北町にある道の駅。国道287号に沿う。

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大辞林 第三版の解説

かほく【河北】

中国、黄河下流の北、渤海ぼつかいに臨む省。域内に首都北京と政府直轄市の天津がある。小麦・トウモロコシ・大豆・綿花などの農業が盛ん。石炭の産出が豊富。省都は石家荘。別名、冀。ホーペイ。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

河北
かほく

宮城県東部、桃生(ものう)郡にあった旧町名(河北町(ちょう))。現在は石巻(いしのまき)市の中央部北寄りを占める地域。1955年(昭和30)飯野川(いいのがわ)町と大谷地(おおやち)、大川(おおかわ)、二俣(ふたまた)の3村が合併して成立。2005年(平成17)石巻市に合併。河北の地名は北上(きたかみ)川北岸の広域呼称に由来する。新北上川が湾曲して追波(おっぱ)川となる一帯と、追波川南岸流域を占め、東端は追波湾に臨む。国道45号、398号が通じる。農業が主であったが、近年は製造業、卸売・小売業の伸びが著しい。中心の飯野川では竹細工が生産され、付近の茶園は古い歴史をもつ。また、北上川河口には三陸復興国立公園(旧、南三陸金華山国定公園)に含まれる長面(ながつら)海岸があり、夏季には海水浴客でにぎわう。[青柳光太郎]
『『河北町誌』全2巻(1975、1979・河北町)』

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