条陳(読み)じょうちん

精選版 日本国語大辞典 「条陳」の意味・読み・例文・類語

じょう‐ちんデウ‥【条陳】

  1. 〘 名詞 〙 箇条にわけて説き述べること。〔漢書‐李尋伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「条陳」の読み・字形・画数・意味

【条陳】じよう(でう)ちん

箇条書きにして述べる。〔漢書、李尋伝〕夫(か)の變異にして來(きた)るは、各象(しやう)に應じて至る。臣んで聞くを條陳せん。

字通「条」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む