精選版 日本国語大辞典 「杯の台」の意味・読み・例文・類語
さかずき【杯】 の 台(だい)
- ① =さかずきだい(杯台)①
- [初出の実例]「御さかつきのたゐ二、御たる、やなき十か、いなか三か」(出典:御湯殿上日記‐文明一二年(1480)四月二八日)
- ② =さかずきだい(杯台)②
- [初出の実例]「小夜更て花やかなる盃の台、和尚手づから持出給ひ」(出典:紹巴富士見道記(1567))
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...