精選版 日本国語大辞典 「杯の台」の意味・読み・例文・類語
さかずき【杯】 の 台(だい)
- ① =さかずきだい(杯台)①
- [初出の実例]「御さかつきのたゐ二、御たる、やなき十か、いなか三か」(出典:御湯殿上日記‐文明一二年(1480)四月二八日)
- ② =さかずきだい(杯台)②
- [初出の実例]「小夜更て花やかなる盃の台、和尚手づから持出給ひ」(出典:紹巴富士見道記(1567))
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...