精選版 日本国語大辞典 「杯の台」の意味・読み・例文・類語
さかずき【杯】 の 台(だい)
- ① =さかずきだい(杯台)①
- [初出の実例]「御さかつきのたゐ二、御たる、やなき十か、いなか三か」(出典:御湯殿上日記‐文明一二年(1480)四月二八日)
- ② =さかずきだい(杯台)②
- [初出の実例]「小夜更て花やかなる盃の台、和尚手づから持出給ひ」(出典:紹巴富士見道記(1567))
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...