東イタリック方言(読み)ひがしイタリックほうげん(その他表記)East Italic dialect

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「東イタリック方言」の意味・わかりやすい解説

東イタリック方言
ひがしイタリックほうげん
East Italic dialect

イタリア中部のアドリア海沿岸地方で発見された碑文 (古いものは前6世紀以前) によって知られる言語。2種類ある。完全には解読されていないが,インド=ヨーロッパ語族に属する蓋然性が大きく,イリュリア語の一方言とする説もある。なお,サベリ方言あるいは古期サベリ方言の名称でも呼ばれることがあるが,正確ではない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 インド

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む