東久留野村・西久留野村(読み)ひがしくるのむら・にしくるのむら

日本歴史地名大系 「東久留野村・西久留野村」の解説

東久留野村・西久留野村
ひがしくるのむら・にしくるのむら

[現在地名]五條市久留野町・西久留野町

近内ちかうち村西方の村落。東久留野村は慶長郷帳では久留野村、元禄郷帳からは東久留野村とみえる。慶長郷帳・元和郷帳の村高三八九・三八石。旗本小堀氏(正行系)領。寛永郷帳の村高三八九・八八三石。元禄郷帳の村高三五七・一三五石。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 奈良県

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む