東京五輪の費用分担問題

共同通信ニュース用語解説 「東京五輪の費用分担問題」の解説

東京五輪の費用分担問題

2020年東京五輪・パラリンピックの費用分担問題 大会組織委員会は16年12月、総予算を1兆6千億~1兆8千億円と公表した。組織委と国、東京都、自治体の4者は今年1月下旬に作業チームを設置し、16年度内の分担枠組みの合意を目指していたが、招致時の立候補ファイルで仮設施設の整備費は「組織委が担う」としていたことから、自治体側が支出反発。小池百合子知事は5月11日、都外の仮設整備費も都が負担すると表明した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む