都外(読み)とがい

精選版 日本国語大辞典 「都外」の意味・読み・例文・類語

と‐がい‥グヮイ【都外】

  1. 〘 名詞 〙
  2. (みやこ)の外。
    1. [初出の実例]「都外景勝の地多く、園囿行楽の処とす」(出典:輿地誌略(1826)二)
  3. 東京都の区域外。
    1. [初出の実例]「この時刻は都外から戻ってくるトラックや三輪が」(出典:探偵事務所23(1962)〈大藪春彦〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む