東京五輪汚職事件

共同通信ニュース用語解説 「東京五輪汚職事件」の解説

東京五輪汚職事件

東京五輪・パラリンピックのスポンサー選定などで有利な取り計らいを受けられるよう請託(依頼)を受け、賄賂を受け取ったとして、東京地検特捜部は受託収賄の罪で大会組織委員会元理事の高橋治之たかはし・はるゆき被告を起訴した。贈賄側は全5ルートで(1)紳士服大手AOKIホールディングス(2)出版大手KADOKAWA(3)広告会社大広(4)広告大手ADKホールディングス(5)大会マスコットのぬいぐるみを販売したサン・アロー。計15人が立件され、贈賄側11人、収賄側1人の有罪が確定している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む