東倉里のミサイル発射場

共同通信ニュース用語解説 「東倉里のミサイル発射場」の解説

東倉里のミサイル発射場

東倉里トンチャンリのミサイル発射場 中国との国境に近い北朝鮮北西部の東倉里にあるミサイル発射場。北朝鮮は「西海ソヘ衛星発射場」と呼んでいる。北朝鮮のミサイル関連施設では最大規模とされ、人工衛星と称した弾道ミサイルの発射実験や、米全土を狙える大陸間弾道ミサイル(ICBM)に搭載するエンジンの開発が行われてきた。金正恩キム・ジョンウン朝鮮労働党委員長も複数回訪れ、エンジン実験などを視察。昨年9月、金氏は韓国の文在寅ムン・ジェイン大統領との首脳会談で、ミサイル発射台とエンジン実験場を関係国の専門家が見守る中で永久に廃棄すると表明した。(ソウル共同)

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