東向南町(読み)ひがしむきみなみまち

日本歴史地名大系 「東向南町」の解説

東向南町
ひがしむきみなみまち

[現在地名]奈良市東向南町

東向中町の南にあたり、東向四町の一。「奈良曝」に「町役卅四軒半」とある。「奈良坊目拙解」はもと興福寺別院あるいは果園の地で、永禄年間(一五五八―七〇)の町立てといい、元禄一一年(一六九八)の家数三八、竈数三九と記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 奈良県

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む