東向南町(読み)ひがしむきみなみまち

日本歴史地名大系 「東向南町」の解説

東向南町
ひがしむきみなみまち

[現在地名]奈良市東向南町

東向中町の南にあたり、東向四町の一。「奈良曝」に「町役卅四軒半」とある。「奈良坊目拙解」はもと興福寺別院あるいは果園の地で、永禄年間(一五五八―七〇)の町立てといい、元禄一一年(一六九八)の家数三八、竈数三九と記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 奈良県

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む