東新在家町・西新在家町(読み)ひがししんざいけちよう・にししんざいけちよう

日本歴史地名大系 「東新在家町・西新在家町」の解説

東新在家町・西新在家町
ひがししんざいけちよう・にししんざいけちよう

[現在地名]奈良市東新在家町・西新在家町・西新在家号所(にししんざいけごうしよ)町

北市(きたいち)町の東にあり、もとは一所であった。「奈良曝」に東新在家町「町役六軒」、西新在家町「町役九軒」とある。「大乗院雑事記」文明一八年(一四八六)九月一九日条に、北市の新在家へ古市方の手の者が乱入したと記し、北市から出た町と思われる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む