東石堤村(読み)ひがしいしつつみむら

日本歴史地名大系 「東石堤村」の解説

東石堤村
ひがしいしつつみむら

[現在地名]高岡市東石堤

立野たての町の北に位置し、西はわたり村。正保郷帳では東石堤分として高四〇石余、田方二町六反余、寛文一〇年(一六七〇)の村御印では草高六三石・免四ツ六歩(三箇国高物成帳)。延宝四年(一六七六)の礪波郡村肝煎給米図り帳(川合家文書)では無役家で肝煎は立野村四郎兵衛が勤めた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 副業

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む