精選版 日本国語大辞典 「東西暮れる」の意味・読み・例文・類語
とうざい【東西】 暮(く)れる
- 東も西もわからなくなる。まったく途方にくれる。どうしてよいかわからなくなる。東西を失う。
- [初出の実例]「千葉介貞胤は五百余騎にて打けるが、東西くれて降雪に道を踏迷て」(出典:太平記(14C後)一七)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...