精選版 日本国語大辞典 「東西暮れる」の意味・読み・例文・類語
とうざい【東西】 暮(く)れる
- 東も西もわからなくなる。まったく途方にくれる。どうしてよいかわからなくなる。東西を失う。
- [初出の実例]「千葉介貞胤は五百余騎にて打けるが、東西くれて降雪に道を踏迷て」(出典:太平記(14C後)一七)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...