精選版 日本国語大辞典 「東西暮れる」の意味・読み・例文・類語
とうざい【東西】 暮(く)れる
- 東も西もわからなくなる。まったく途方にくれる。どうしてよいかわからなくなる。東西を失う。
- [初出の実例]「千葉介貞胤は五百余騎にて打けるが、東西くれて降雪に道を踏迷て」(出典:太平記(14C後)一七)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...