精選版 日本国語大辞典 「東西暮れる」の意味・読み・例文・類語
とうざい【東西】 暮(く)れる
- 東も西もわからなくなる。まったく途方にくれる。どうしてよいかわからなくなる。東西を失う。
- [初出の実例]「千葉介貞胤は五百余騎にて打けるが、東西くれて降雪に道を踏迷て」(出典:太平記(14C後)一七)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...