日本歴史地名大系 「杷木庄」の解説
杷木庄
はきのしよう
平安期から鎌倉期にかけてみえる庄園。古代
」の薗地が観世音寺(現太宰府市)に施入されたという。なお延喜五年(九〇五)の段階で「把
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
平安期から鎌倉期にかけてみえる庄園。古代
」の薗地が観世音寺(現太宰府市)に施入されたという。なお延喜五年(九〇五)の段階で「把
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...