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松斎 しょうさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松斎 しょうさい

?-? 江戸時代後期の陶工。
もと風炉(ふろ)師で,茶道造詣がふかかった。万延元年(1860)摂津西成郡(大阪府)吉向(きっこう)の窯で赤楽茶碗をつくり,松斎の印をおした。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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