造詣(読み)ぞうけい

精選版 日本国語大辞典の解説

ぞう‐けい ザウ‥【造詣】

〘名〙 学問・芸術・技術などについての深い理解やすぐれた技量。また、それをきわめていること。
※明極楚俊遺稿(14C中か)厳侍者静林号説「自古学道之士。静処林泉。方獲造詣
※架空文庫について(1947)〈渡辺一夫〉「辰野先生はなかなか寄書珍書に関する御造詣(ごゾウケイ)は深い」 〔新唐書‐崔咸伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉の解説

ぞう‐けい〔ザウ‐〕【造詣】

その分野についての広く深い知識や理解、また、すぐれた技量。「郷土芸能に造詣が深い」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

国民投票法

正式名称は「日本国憲法の改正手続に関する法律」。平成19年法律第51号。2007年(平成19)5月18日に制定され、施行は3年後の2010年5月18日である。この法律は、日本国憲法第96条に定める日本...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android