松灯蓋(読み)まつとうがい

精選版 日本国語大辞典 「松灯蓋」の意味・読み・例文・類語

まつ‐とうがい【松灯蓋】

  1. 〘 名詞 〙 灯火用に、松などを載せてたく台。金属や石でつくった鉢、または、三股四股になった木の枝などを用いる。ひでばち。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む