松鼻崎遺跡(読み)まつはなさきいせき

日本歴史地名大系 「松鼻崎遺跡」の解説

松鼻崎遺跡
まつはなさきいせき

[現在地名]美津島町久須保

三浦みうら湾より久須保くすぼ水道に至る久須保浦の浦口にあり、かがり松鼻と俗称される岬。昭和四三年(一九六八)浅海あそう湾沿岸遺跡緊急調査でかがり松鼻遺跡とされ、同五七年に発掘調査。遺構浅海湾沿岸に多い箱式石棺墓一墓で、崖上に半壊状態で残っていたが、内部は盗掘されていなかった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 朝鮮半島 対馬

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む